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足関節捻挫について

前回は内反捻挫の発生機序やコツについて説明しましたが今回は靭帯について書いていきます!

まずは靭帯の解剖からです

外側には上記の靭帯が存在します。高負荷がかかる場所でありながら非常に短い靭帯で足関節を守っています。その中でも内反捻挫で最も損傷する靭帯が前距腓靭帯(AFT)です。AFTは距骨の前方移動と底屈位での内返しを制動する役割があります。外傷やステップ動作時に制動以上の外力が加わることでAFTに負担がかかり損傷へと繋がります。

目次

捻挫に対してのアプローチ

捻挫も各時期に分けてアプローチを行っていきます

・急性炎症期
疼痛・腫脹の抑制
損傷部位の保護
2次的な機能低下の抑制

・機能回復期
足部・足関節の機能回復
下肢複合関節運動の獲得

・スポーツ動作回復期
再発予防のスポーツ動作獲得
関節不安定性の軽減
足部・足関節の機能向上

この三つの時期に分けてし競技復帰へとつなげていきます。

次回は詳しくアプローチ方向を説明していきます!

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